今年読んだ本 2024年
2024年、読んだ順に記しておきます。
もっぱら図書館や親が読んだ本を借りてました。
★リカバリー・カバヒコ(青山美智子)
青山さんの本は人が優しくて、それぞれが抱えながらも誰かと繋がっていくことで前を向いていく姿が好き。
★50歳から花開く人 50歳で止まる人(有川真由美)
節目の年が近づいているお年頃です。
★わたしたちが光りの速さで進めないなら(キム・チョヨプ)
本当のユートピアとは、~中略~、むしろ、障害と差別を、愛と排除を、完全さと苦痛を、ともに携えて一緒に悩む世界なのかもしれないと。
★この世界からは出ていくけれど(キム・チョヨプ)
★地球の果ての温室で (キム・チョヨプ)
キムさんの本にはまっていた時期でしたね。
★月の立つ林で(青山美智子)
優しいんです。心が温まります。
★経済評論家の父から息子への手紙(山崎元)
投資大事。必要なときは躊躇なく。
★針と糸(小川糸)
★この世にたやすい仕事はない(津村記久子)
★始まりの木(夏川草介)
観音様ってのは、~中略~、心の中にある自然を慈しんだり他人を尊敬したりする心の在り方を例えていっている言葉だ。
★元気じゃないけど、悪くない(青山ゆみこ)
★成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈)
子どもが中学校の図書館から借りてきてくれた。
★勘違いが人を動かす 教養としての行動経済学入門 (エヴァ・ファン・デン・ブルック&ティム・デンハイヤー)
★ポンコツ一家1,2(にしおかすみこ)
面白おかしく書かれているけど壮絶。
★運転者(喜多川泰)
★小鳥とリムジン(小川糸)
★ライオンのおやつ(小川糸)
今年の1冊を選ぶとしたら「ライオンのおやつ」かな。
生きること。食べること。
本の中で命はろうそくの炎のようだとありました。自ら炎を灯したわけではないけど産まれ、周りを照らし消えていく。納得。
他に読んでいた「水車小屋のネネ」は内容が苦しくてストップ。
いつか読めるかな。今度開けるかどうかはわからないけれど、ひとまず置いておきます。
あらすじや感想も記せたら良いのですが言葉や文がでてきません^^;
つらつらと綴ってみました。
お読みいただきありがとうございます。
考え方の変化 スローが良き
「待つ」という選択
子どもの体調不良をきっかけに専業主婦になり、今年の5月で3年目に突入。
子どもの体調はまだ安定しないときもありますが、だいぶ落ち着いてきて、
入院がなく今年のお正月は3年ぶりに家族そろって迎えることができました。
私の気持ちも人心地ついたな~って感じです。
いろんな方々に助けられてきて本当に感謝です。
まだまだどうなるかわかりませんが、それは誰でも同じで、先のことはわからないですよね。
50歳目前にして、かなりの今更感で恥ずかしいのですが、やっと
「物事の流れを待つ」ということを覚えました。
待つということを頭ではわかっていたけれど、実感として理解したというか。
それまでは、先のことばかり考えていて、退職した当時は3年後にはアルバイトでもしようと思ってました。
なんなら、もっと若かりし頃の計画では、今頃私は自由にライブや観劇に出かけてます。
子どもの体調についてもできないことばかりに意識が向いて、勝手に焦って不安になったりして。
どんだけ自分勝手な人間なんだか。情けない。
その間、特に夫くんによく言われた言葉「求めすぎなんじゃない。落ち着いて」
その通り。猛省です。
人生は思い通りに進まない(進むときもありラッキー)けど、確実に変化する。
今まであくせくしてたように思うけど、無理になんでも動かさずに流れを待ってみるのも良いんじゃないかと。
今を楽しんじゃおう
何かを待つことを選択したからといって、不安や焦りが完全に消えるわけではなく、今でももちろんザワザワするときはあります。
それでも大好きな映画や読書をして俳優さんたちにときめき、言葉に励まされ楽しんでます。
もっと家族が喜ぶ凝った料理とかやってみたら良いかもなんですが、私はそれほど料理が好きではないことがわかりました^^;
頭の中であれこれ考え、先を急ぐことは少し置いといて、
今やっている目の前のこと、お風呂掃除や読書、洗濯干し…に意識を向けて、できるだけ今を楽しんでやっていこう。と思うのです。
お読みいただきありがとうございます★
思春期の子どもと過ごす日々
思春期の子どもたちへは、「余計なことは口出ししないこと」というけど、
構いすぎては「やっちまった」と思う日々。
そんな中、なるほどなーと思った言葉があったので記しておきます。
子育て四訓
1.乳児はしっかり肌を離すな
2.幼児は肌を離せ、手を離すな
3.少年は手を離せ、目を離すな
4.青年は目を離せ、心を離すな
アメリカンインディアンの言葉より
わが子の二人は今、年齢的には3,4あたりです。
上の子はばっちり4の時期ですが、精神的な病気になってから、精神科の先生と
お話しする機会を頂き、乳幼児期のスキンシップが不足していたかなと思われました。
その子の気質にもよるのでしょうが、上の子に対してはもっとスキンシップと
手をかけ目をかけることが必要だったよう。
先生から「お母さん、とても忙しかったようですね。仕事のやり方を変えてみては
どうでしょう」と言われたときは切なかったです。
しばらくは変えずにいましたが、その後仕事を辞め、一緒の時間を過ごしています。
ここ1年、子育てをやり直している感じでした。
恥ずかしいのですが、こんなに大きくなってからもくっついてたりしてて。
そして今は、思春期らしく「親うざい」的な感じになっていて、年相応なのかなと
思っています。
たまに腹立たしく感じることもありますが、やはり成長が嬉しいです。
先生曰く、注意が必要なときとのことで、
「すっかり親離れしたと思って突き放してはいけない。必要になったら甘えてきても
良いというスタンスを持っていることが大事」とのことです。
私にはその気持ちはあるのですが、子どもに伝わっているのか疑問です^^;
成長にも段階があって、すっ飛ばしては行けないんですね。
螺旋階段みたく、ちょっとずつ昇っていっているのでしょう。
もう少し、この思春期の子どもたちとの関わりを楽しんでいきます。
お読みいただきありがとうございます。感謝☆
過去と今と未来の時間
先日からリビングの片付けを始めています。
棚や机の入れ替えは終わりましたが、まだまだ散らかっています。
「これは納戸で保管しよう」と持っていっても、次に目にした納戸を片付けたく
なったりで、一向に進まずにいます。。
懐かしい時間
そんな中、懐かしきモノがでてきました。

7,8年前に次女が作ってくれたマッサージ券です。
今では、すっかり思春期に入っているうちの子。
ほっこりした気持ちになり、思わず顔がにやけました。
今でも有効か聞いてみたところ、気が向いたら使えるとのことでした。
まだしばらく取っておこうと思います。
わが子が幼かった頃の時間、もっともっと、もっと味わっておけば良かったと
と思います。
今思えば、自分に余裕がなくて「早く大きくなって欲しい」と思ってました。
「あー、もったいない」と思えるようになったのは、私も少しは成長できたという
ことでしょうか。
いまを楽しむ、味わう
同じように「今この時間」もいつか未来で「振り返ることになる時間」になるの
ですよね。
以前、次女がYouTubeで良いこと聞いたと、話してくれたことがありました。
「あの時に戻ってやり直したいと思うときあるでしょ。今がそのやり直している
時間かも知れない。そう考えてみたらどう。頑張れそうだよ」と。
なるほどね。そういう発想はなかったねと盛り上がりました。
今を存分に味わっていきたいものです。
お読みいただきありがとうございました。感謝☆
マイナンバーカードの署名用暗証番号を忘れたときはコンビニへ!

先日、自分の確定申告を終え、夫くんの医療費控除の申請もやってみようとしたと
ころなんと夫くん、マイナンバーカードの署名用暗証番号(6~16桁)を失念した
ためその時は送信できず。
暗証番号って、また役所に行ったり手続きが大変なのかしら、と思ったら、
コンビニで簡単に再設定できました!
詳しくは↑をご覧いただきたいのですが、ざっくり手順ですと、
①「JPKI暗証番号リセットアプリ」をダウンロードする。
②アプリでマイナンバーカードを読み込み、コンビニのキオスク端末の予約をする。
③時間内にコンビニのキオスク端末にマイナンバーカードをかざし、新しい番号を
入力する。 です。
注意★署名用暗証番号(6~16桁)を忘れたときに使えます。
4桁の暗証番号は必要です。
その後、無事に申請できました。
ちなみに、昨年我が家は子どもの入院などもあり、医療費20万を超え、還付金額は
1万ちょっとになりました。
ちょっとでもありがたいです。なんでもやってみるものですね。
お読みいただきありがとうございます。感謝☆

